Part I: 過去9回のAIレビュー会の経緯(時系列・テーマ別)
Part II: それを踏まえた「役割・ツール整理」提案本体(5パート)
Part III: 5/14会議の決定事項と v1.0 への動線
AI関連プロジェクトレビュー会は2026-03-12に新設された定例。社内のAI活用方針・セキュリティ・ツール選定・役割分担を整理する場として毎週木曜に開催してきた。8週間で「ガードレールの設定」から「実装の加速」へとフェーズが移行している。
各回のCircleback議事録のサマリーから、意思決定とアクションを時系列で抽出。
settings.json でハードブロックする方針、藤本担当8週間の議論を6つのテーマに再構成。各テーマで「決まったこと」「修正されたこと」「未決」を区別。
| 役割 | 使えるAIツール | 制限・条件 |
|---|---|---|
| 全スタッフ(基本) | Google Workspace / Gemini | 公式統一ツール。NotebookLM活用可 |
| 会議メンバー(5名) 藤本・藤井・大石・庄司・与田 |
Gemini + ChatGPT + Claude(要件次第で並走) | 業務文脈に応じた使い分けOK |
| Claude Code利用者 | Claude Code | 原則禁止。藤本作成の claude.md ルール読み込み+承認を得た者のみ |
| 非公式・コミュニティ製プラグイン | — | 完全禁止マルウェアリスクのため |
意思決定は「Gemini統一」だが、現場ではChatGPT / Claude / Gemini の3並走運用が常態化(5/13 特命係長:パートナー候補リスト270→164名絞り込みで3並走実施)。Claude Codeの活用案件が連続でリリースに乗っており、AI Reviewの会議体としての価値が実証されつつある(5/11 カルテUI本番リリース、5/14 THE PERSON CAREER公開)。
直近2週間でClaude Code活用案件が連続でリリースに乗っている — AI Reviewの会議体としての価値が実証されつつある
— 藤井(5/13 AIレビュー会アジェンダ投稿)
settings.json3/26時点で藤本がMarkdownでまとめる宿題化 → 4/16で「藤本単独依頼」から「藤本=開発系/藤井・藤本・大石3人=方針全体感」に 役割分担を再設計。完全版ドキュメントはまだ未確定で、5/14 藤井ラフドキュメントが起点になる見込み。
| メンバー | 主担当領域 | 権限・責任 |
|---|---|---|
| 藤本 Katsuya Fujimoto |
システム開発の最高権限者 | 全レビュー・マージ。Claude / GitHub / セキュリティルールの整備担当 |
| 藤井 Shota Fujii (CXO) |
経営課題のAI化・ブランド翻訳 | ラフドキュメント整備、議事録自動投下、開発フロント |
| 大石 Hiroaki Oishi (CEO) |
経営判断・トラブル対応フロー | Codex MAXプラン等の投資判断、エンジニア体制の意思決定 |
| 庄司 Ryutaro Shoji |
データドリブン経営の自走 | BigQueryグループ相性分析、KPI管理SS、LINE API実装 |
| 与田 Taichi Yoda |
LP制作・本会議のファシリ | LPマスターシート、LINEハーネスGitHub移行、メモ役。リソース確保 〜5/15 |
藤本・藤井の2名に限定(4/2決定)。大石・庄司・与田には段階的レクチャーで展開。
| 用途 | 採用基盤 | 状態 |
|---|---|---|
| Next.jsアプリ(本番) | Vercel(stadiumsチーム) | 運用中THE PERSON / CAREER / Recruit 等 |
| 静的ページ(社内クローズ) | Cloudflare | 無料枠上限近1日30〜40回デプロイ/50人アクセス制限 |
| 本番運用統合(当初構想) | Google Cloud | 方針修正4/2でVercel継続+ユースケース別併用に修正 |
| 社内ドキュメント環境 | GitHub+GCS(Googleアカウント認証) | 構築中 |
| LINE Harness | Cloudflare Workers | 移行待ちstadiums GitHubへの移行が4回連続持ち越し(28日塩漬け) |
Cloudflare無料枠上限を踏まえた 有料化判断と、Vercel / Cloudflare の使い分け基準の最終確定。藤井ラフドキュメントのメイン議題(20分枠)。
背景:与田1人で 20店舗 × 3種LP(通常・リカバリー・女性用)= 月60ファイルをキャンペーンごとに更新する状態が続いており、早急に解決が必要(4/16)。
予算に関してはLPのとかになると全部が遅れるっていう会社の命運がかかっちゃってる、もう1個重たいプレッシャーもあったりすんだよな
— 大石(4/28)AIで全部やり切るという号令の裏にあるCEOの本音
会議外で意思決定の素地が形成される構造になっている。「Slackで先に決まり、会議が後追いで承認」のパターンが顕在化。
| チャンネル | 用途 | 備考 |
|---|---|---|
#ai-プロジェクト管理チーム | 本会議の正規宛先 | 現在「通知ロック中」で藤井DMに迂回 |
#secret-経営執行 | 経営層の意思決定スレ | 藤井・大石・庄司・比江島 |
#team-dev | 開発プロジェクト定例 | — |
#team-thepersonマーケティング | THE PERSONマーケ定例 | — |
#team-to-c-マーケ店内施策 | 店舗・LP・GBP | LP更新の実務動線 |
#team-to-trainer_プラットフォーム | PF週次定例 | — |
#pj-totopaリブランディング | TOTOPA PR分科会 | — |
| 3人グループDM(花井・藤井・柴田) | 特命係長 | パートナー候補リスト等 |
「沢山来ているのに、同じ人と3回以上会わない人」は離脱リスク。3回以上同席ペアが継続を予測(効果量-32%、n=2,205)。Slackで先に意思決定の素地ができ、会議が後追いの典型例。
Claude Code+Codex MAXプラン(月7〜8万円)導入検討、シェアリング5/15ローンチ、THE PERSON Career 5/14リリースの体制論点。
PR #61 + #63統合、Claude Code活用。AI Reviewの会議体価値の実証案件。
ChatGPT / Claude / Gemini並走で270名→164名に絞り込み、Tier 1〜3で優先度付け。3並走運用の代表例。
Part I の経緯を踏まえ、5/14 会議でレビュー可能な提案として再構成。各パートは「現状認識 → 提案 → 推奨」の順で構成し、決定事項を即取り込めるフォーマットにしている。
「Gemini統一」方針と「現場の3並走運用」のギャップを埋める形で、ツールごとの利用範囲・承認・課金を明確化する。
| ツール | 主な用途 | 利用可能 | 承認 | 課金 | 禁止事項 |
|---|---|---|---|---|---|
| Gemini Google Workspace内蔵 |
テキスト生成・調査・要約・翻訳・HTML/PDF出力・デザイン業務 | 全スタッフ | 不要 | Workspace内 | 顧客生データの直接入力 |
| NotebookLM Google提供 |
議事録参照・社内ドキュメントQ&A | 全スタッフ | 不要 | Workspace内 | 外部公開ドキュメントへの登録 |
| ChatGPT OpenAI |
画像生成・調査・文章作成 | 5名(会議メンバー) | 不要 | 個人/法人プラン | 生成物のパブリックURL外部共有 |
| Claude (Web/App) Anthropic |
長文分析・構造化・ブランド翻訳 | 5名(会議メンバー) | 不要 | 個人プラン | 顧客生データの直接入力 |
| Claude Code CLI / IDE |
開発実装・リファクタリング・デバッグ | 藤本+承認者のみ | 藤本承認+claude.md読了 | 個人プラン or MAX | 非公式プラグイン・MCP |
| Codex OpenAI |
Claude Code補助・最終点検(賢いが遅い、二重チェック用途) | 藤本 | プラン変更時は大石承認 | 個人プラン(MAXへの変更は経費申請) | — |
| Figma MCP Anthropic公式 |
FigmaからLP/コンポーネントをコード化 | 藤本・藤井・与田 | 藤本判断 | Figma契約のみ | — |
「Gemini統一」は全社員のデフォルトとして維持しつつ、会議メンバー5名は業務文脈に応じて3並走OKとする運用に明文化する。これにより、現場の実態と方針が一致し、新規メンバーへの説明もシンプルになる。
4/30合意の役割分担をRACIマトリクスに落とし込み、GitHub・Vercel・Claude Codeの具体的権限と承認フローまで明文化。
| 領域 | 藤本 | 藤井 | 大石 | 庄司 | 与田 |
|---|---|---|---|---|---|
| システム開発・実装コード作成・PR提出 | R | C | I | — | C |
| コードレビュー・マージ本番反映の最終承認 | A | I | — | — | — |
| インフラ選定・契約Vercel / Cloudflare / GCP | R | C | A | — | — |
| セキュリティルール策定claude.md / settings.json | R | C | C | I | I |
| AIツール選定・契約新規ツール導入 | C | R | A | C | I |
| 経営判断・投資Codex MAX等の支出 | C | C | A | I | I |
| 顧客データ分析BigQuery / KPI | C | I | I | R | — |
| LP制作・運用月60ファイル更新 | C | C | I | — | R |
| LINE API実装情報抽出・自動送信 | C | I | I | R | — |
| 議事録運用Circleback → Slack 自動投下 | I | R | I | I | I |
| 会議体ファシリテーションアジェンダ・記録 | C | C | C | C | R |
| ブランド・UI ガイドラインTHE PERSON Design System | I | R | C | — | C |
| 権限ロール | 付与対象 | できること |
|---|---|---|
| Owner | 藤本 | org設定・メンバー追加・全リポジトリ管理 |
| Admin | 藤井 | リポジトリ作成・branch protection変更・secrets管理 |
| Maintain | —(将来) | マージ・リリース管理 |
| Write | レクチャー会修了者 | push・PR作成(レクチャー受講後に段階展開) |
| Read | 5名全員+必要なメンバー | コード閲覧のみ |
| 権限ロール | 付与対象 | できること |
|---|---|---|
| Owner | 藤本 | billing・team設定・全プロジェクト管理 |
| Member (Deploy) | 藤井 | 本番デプロイ・環境変数設定 |
| Member (Viewer) | — | ログ閲覧・プレビューURL共有 |
クロスデプロイ防止: 各サブプロジェクト(be-the-person / career / recruit など)は .vercel/project.json でstadiumsチームに固定。デプロイ前に npx vercel whoami 必須。
新規AIツール契約・既存プランのアップグレード・一時的な実験利用は、大石(CEO)承認制とする。Slackで申請→承認の運用を即時開始。
| トリガー | 申請内容 | 承認者 | チャネル |
|---|---|---|---|
| 新規AIツール契約 | 用途・月額・期間 | 大石 | Slack #secret-経営執行 |
| 既存ツールのプラン変更 例:Codex Pro→MAX |
変更理由・差額・期間 | 大石 | Slack #secret-経営執行 |
| 一時的なアップグレード 例:実験のため月内だけ上位プラン |
期間・戻し時期 | 大石 | Slack #secret-経営執行 |
| 新サービスの試用 | 「これ試してみます」と事前共有 | 大石(事後承認OK) | Slack #ai-プロジェクト管理チーム |
「どのプロジェクトをどこに置くか」の判断を1枚に。Cloudflare無料枠上限の問題に対する具体的な選択肢も提示。
| プロジェクト | 採用基盤 | 判断根拠 | 状態 |
|---|---|---|---|
| THE PERSON サイト | Vercel | Next.js App Router | 運用中 |
| THE PERSON CAREER | Vercel | Next.js + microCMS | 5/14公開 |
| Recruit サイト | Vercel | Next.js + microCMS | 運用中 |
| be-the-person | Vercel | Next.js + microCMS | 運用中 |
| Brand Book | Cloudflare Workers | 静的HTML・社内クローズ | 運用中 |
| 議事録v3ページ | Cloudflare Pages | 静的HTML・社内クローズ | 無料枠上限近 |
| LINE Harness | Cloudflare Workers | 軽量API・低コスト | stadiums org移行待ち |
| LP(20店舗×3種) | 未確定 | Vercel化を検討中 | 7月ルネサンスに同期 |
| BigQuery分析基盤 | GCP | 顧客データ分析・KPI | 運用中 |
「即有料化」ではなく、無料枠+メール認証で運用開始 → 上限突破時に自前環境(Vercel等)へ移行する段階運用に決定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認証方式 | Cloudflare Access のメール認証(指定メールアドレスのみアクセス可) |
| 無料枠の上限 | 50アカウントまで無料 |
| stadiumsドメイン全員許可 | 可能。ただし人数カウントされる(個別メール指定と同等) |
| 運用担当 | 藤井(社内向け資料共有を引き受け) |
| 切替判断ポイント | 50アカウント超 or 特定メンバーがアクセス不可になった時点で開発議題化、Vercel等の自前環境へ |
| LP / LINE Harness | Cloudflare動作前提(Vercelでは動かない仕様) |
「禁止」を増やすのではなく、現場が動ける形で守るべきラインだけを明示する。例外申請とインシデント対応を持っておくことで、過剰な禁止を避ける。
5/14会議で、セキュリティガイドラインの初期実装は以下2点に絞り込み、2週間後(5/28前後)に完成させて社内共有する方針が決定。残るRed Lines(8・1)は方針として明文化しつつ、実装は段階的に進める。
対象: Claude Code 利用者向け
方式: ルールベースで物理的にブロック(テキストレベルの注意喚起ではなく実行不可にする)
担当: 藤本(現在運用中の設定を共有準備)
期限: 5/28前後(2週間後)
対象: 全スタッフ
方式: 「Gemini はワークスペース内で学習させない」が最大のセキュリティブロックである、という背景を周知
担当: 藤井(+庄司補助)
期限: 5/28前後(2週間後)
いわゆるルールベースのブロックとテキストレベルのブロックがあって…前者の情報を共有しておきたい。Geminiだとワークスペース内で学習させないが本当に一番のブロックだと思うんですよね
— 藤本(5/14)
| # | 禁止事項 | 理由 | 違反時対応 |
|---|---|---|---|
| 01 | 顧客の生データをAIに直接入力 | 個人情報保護・プライバシー保護法。AIサービスの学習データに含まれる可能性 | 即時停止+経営報告 |
| 02 | AI生成物のパブリックURL外部共有 | 意図しない情報露出。検索インデックスに残存するリスク | URL削除+共有先確認 |
| 03 | 非公式プラグイン・MCP・拡張のインストール | マルウェアリスク。コードベース・認証情報の流出 | 即時アンインストール+藤本確認 |
| 04 | claude.md未読でのClaude Code利用 | 意図しない本番環境への変更リスク | 利用権限一時停止 |
| 05 | LINE APIでのユーザー向け自動送信 | ブランド毀損・スパム認定リスク | 即時停止+影響顧客特定 |
| 06 | API キー・トークンのコードコミット | GitHub公開時の漏洩。過去にAPIキー個人作成事案あり | キー無効化+commit history削除 |
| 07 | Gitのforce push(main/master) | 他メンバーのコミット消失 | 復旧作業+経緯共有 |
#secret-経営執行 に報告。誰がどう発見しても「報告した人を責めない」原則。「現場で迷わない」状態をつくるために、3つの主要オペレーションを SOP化する。
*「藤本にいきなり丸投げ」しない。AIに聞いた結果(できる/できない・想定工数)をセットで持ち込む。これにより藤本のレビュー時間を最大化できる。
#ai-プロジェクト管理チーム への直接投下を再開する。藤井DM経由の運用を解消する作業を5/15-21の週で完了。
| 案 | 頻度・時間 | メリット | デメリット | 運用負荷 |
|---|---|---|---|---|
| A. 現状維持 | 毎週木 60分 | 鮮度が高い 意思決定が早い |
議題が薄い週もある 4回連続持ち越しの慣性 |
低 |
| B. 隔週・濃密推奨 | 隔週木 90分 | 議題が必然的に濃くなる 準備に時間が割ける |
緊急論点はSlackで決める必要 | 中 |
| C. ハイブリッド | 毎週木 30/60交互 |
柔軟性が高い 緊急論点もカバー |
運用ルールが複雑 準備の温度差 |
高 |
LINE Harnessは現状「リポジトリ作成済・Cloudflareへの移行準備済だが未デプロイ」で停滞中。優先度の判断基準として、「経営KPIへの影響を試算してから決める」方針が決定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 判断基準 | 「これができることによって何がどうなって KPI が上がるか」を試算 |
| 試算担当 | 与田 |
| 期限 | 5/21会議で判断 |
| 論点 | シェアリング側よりTHE PERSON本体(グループ)側で活用する方が経営インパクト大の可能性 |
シンプルに経営の KPI に効いてくるんだったら優先度上げよう…これができることによって何がどうなって KPI 上がりますどうですっていうのがあれば/なければ
— 大石(5/14)
5/14第9回AIレビュー会で本v0.1ドキュメントをレビュー。決定事項・新規アクション・持ち越し論点を整理し、v1.0確定までのスケジュールを示す。
| 決定事項 | 反映先 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| AIツール経費承認フローを大石承認制で新設 | 6・5 | 藤井起案、大石承認 | 即時 |
| セキュリティガイドラインを2点に絞る(settings.json + Gemini背景周知) | 8・0 | 藤本+藤井 | 5/28前後 |
| Cloudflare段階運用(無料枠+メール認証 → 突破時に自前移行) | 7・3 | 藤井 | 即時運用開始 |
| LINE Harness判断基準=KPI影響試算ベース | 9・4 | 与田 | 5/21会議 |
| Codexの位置づけ=Claude Code補助・最終点検用途 | 5・1 | 藤本 | 運用中 |
| 新サービス試用は事前共有(Slack告知) | 6・5 | 5名全員 | 即時 |
| 非公式プラグイン全面禁止を再確認 | 5・1 / 8・1 | 5名全員 | 運用中 |
| # | アクション | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 01 | settings.json(危険コマンドハードブロック)の整備&共有 | 藤本 | 5/28前後 |
| 02 | Gemini利用の背景周知ドキュメント発信 | 藤井(+庄司補助) | 5/28前後 |
| 03 | AIツール経費・承認フローのSlack告知&運用開始 | 藤井起案、大石承認 | 即時 |
| 04 | LINE HarnessのKPI影響試算 | 与田 | 5/21会議 |
| 05 | Cloudflareメール認証で社内向け資料共有を開始 | 藤井 | 即時 |
| 06 | 現場AI活用パターン抽出(立川等の店舗業務観察ベース) | 庄司+藤井 | 継続 |
| 07 | カルテUI PRレビュー修正反映&リリース | 藤本 | 5/15 |
| 08 | カルテ一覧/個別の共通化(コンポーネント化)試行 | 藤本 | 触ってみて判断 |
| 09 | Geminiオペレーションのトレーナー向けユースケース設計(NotebookLM+スプレッドシート) | 庄司主体 | 継続 |
| 10 | 「画面確認用URL」の404→ログイン誘導改善 | 藤本 | 可能範囲で |
非公式とかコミュニティ製のプラグインは絶対やめようにしたい…顧客情報を抜かれたりとかいろんなことがある
— 藤井(議題:AIツール選定)
やりたいことがあるならそこでできると書いてあることを自力で1回やってみる…それができるメンバーだけが Claude Code を触るようにしたい
— 藤井(議題:Claude Code利用条件)
シンプルに経営の KPI に効いてくるんだったら優先度上げよう…これができることによって何がどうなって KPI 上がりますっていうのがあれば/なければ
— 大石(議題:LINE Harness)
Gemini も初期の Claude みたいになってきてるんです、ウェブの。コード読み取って、裏でコード書いて、HTML 出すとか PDF に出すとか…結構デザイン系の業務とか
— 庄司(議題:Geminiユースケース)
議事録自動化フロー(9·2)の「目標」フェーズに移行。Cloudflare社内共有開始(藤井運用)で、5名以外への情報展開もURLベースで可能に。
「Gemini デフォルト + 5名は業務別ベスト・オブ・ブリード」(5·3)に方針改定済。Geminiの能力アップで適用範囲が拡大中。
会議リズム再設計(9·3)が5/14会議で議論されず、5/21に持ち越し。Slack→会議の構造化は次回フェーズで再検討。
「禁止」(Part 8 Red Lines)と「推奨」(Part 5 シナリオ別ガイダンス)を分離。第一弾は2点(settings.json + Gemini周知)に絞って5/28までに完成。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開先 | Cloudflare Pages(社内クローズ・メール認証つき) |
| 保管先 | GitHub stadiums/ai-company-rules(予定)でバージョン管理 |
| 更新責任者 | 藤井(v0.x → v1.0 ドラフト)/ 5名合意で v1.x 確定 |
| レビューサイクル | v1.0確定後は四半期(3ヶ月ごと)/緊急変更は随時 |
| 変更履歴 | GitHubのcommit履歴 + 本ドキュメント末尾のChangeLog |
| アクセス権 | 5名: 編集可/stadiumsドメイン: 閲覧可(メール認証) |
| Version | Date | 変更内容 |
|---|---|---|
| v0.2 | 2026-05-14 17:00 | 5/14会議の決定事項を反映:経費承認フロー新設(6・5)、セキュリティ2点絞り(8・0)、Cloudflare段階運用(7・3)、LINE Harness判断基準(9・4)、Codex位置づけ修正(5・1)、5/14会議結果テーブル追加(10)。Cloudflareへ公開開始。 |
| v0.1 | 2026-05-14 12:00 | 初版作成(藤井)。Part I 経緯(8回分)、Part II 提案本体5パート、Part III 5/14会議アジェンダ。 |